company
第⼀三共エスファの想いと使命

世の中に新たな価値を提供したい

第一三共エスファが、第一三共グループの一員として、ジェネリック医薬品メーカーとして生まれたのは、ジェネリック医薬品が本来持っている大きな価値を世の中にダイレクトに伝えていくためです。医薬品の歴史において、新しいページを開く使命を与えられたと自負しています。

SCROLL
「誰もやらないならやってみよう。」

創業時からこのスピリットを社員一人ひとりが抱き、ジェネリック医薬品業界の中でも先駆けとなる取り組みを展開することを心掛けています。錠剤への両面レーザー印字等の世界初の製剤・表示工夫の実現、子どもの誤飲防止のためのPTPシートへの工夫、そしてAGへの取り組みなど、社員一人ひとりが日々チャレンジ精神を持って事業活動を行っています。今後も、AGと付加価値ジェネリックを基盤とする事業展開により、患者さんとそのご家族の皆様、医療関係者の方々の期待に応えるとともに、超高齢社会の国民医療に貢献していきます。

イメージ イメージ
患者さん目線の医療貢献

例えば、病を抱える患者さんは薬の飲みにくさや、治療費の高さ、ジェネリック医薬品への不安などで、薬を飲み続けることをためらうかもしれません。第一三共エスファは、患者さんが安心して薬を服用し続けるために、製剤などに工夫を加えたジェネリック医薬品、そしてAGを提供することによって、薬の継続的な服用に貢献します。特に、治療費が高く服薬に不安が生まれやすいがん領域において、AGへの積極的な取り組みによりラインナップを増やしていきます。

社員一人ひとりが「患者さん目線の医療貢献」の姿勢を持って抗がん剤AGを取り扱い、がん情報Webサイト「Assist」による安全性情報や服薬アドヒアランスに役立つ情報の提供に努めることで、医療関係者と患者さんのコミュニケーションをお手伝いし、患者さんが安心して抗がん剤治療を継続できる環境づくりの観点での医療貢献に取り組みます。

イメージ イメージ
「第一三共エスファ」社名に込められた想い

第一三共エスファの「エスファ」の由来は、エスタブリッシュト(確立)とファーマ(製薬会社)です。使用方法が確立した成分によるジェネリック医薬品が社会から広く認められ、それによって豊かな健康社会の実現へ貢献する製薬会社を目指しています。

イメージ イメージ